着付師の海外生活、 ローマでのあれこれ

by kanasakana

カテゴリ:食べ物( 7 )

ベランダ菜園2

Ciao だにえらです。

なんと、ナスの実ができましたよ!
c0021376_6211578.jpg


きゅうりにも花が咲きました。
c0021376_6222429.jpg

おおきくなるかなあああ....?
[PR]
by kanasakana | 2009-08-14 06:23 | 食べ物
こんにちは、ダニエラです。

前にも紹介しましたが、毎年毎年、小さいながらベランダ菜園を続けています。

今年初挑戦は、日本のキュウリと日本のナス!

続きはこちらから
[PR]
by kanasakana | 2009-08-07 21:32 | 食べ物

栗ご飯を作りました!

こんにちは、だにえらです。

今年は、栗の当たり年ではないでしょうか?
1キロ3ユーロの栗を朝市で買いましたが、甘くてとっても美味しいのです。

イタリア人は、栗の腹(?)に横に切れ目を入れて、オーブンへ。
15分ぐらいで、切れ目が広がって、皮が薄皮と一緒に簡単に取れるようになったら焼き栗の
出来上がりです。簡単で自然の甘さを楽しめるおやつにいかがでしょう?

今回、だにえらは、栗ご飯(栗赤飯)に挑戦しました。というのも、お世話になった方へのちょっとしたプレゼントにしたかったからです。
c0021376_421219.jpg


お蔭様でとても喜んでいただきました。右の中指が1週間しびれが取れなかったけれど。。。
[PR]
by kanasakana | 2008-11-13 19:28 | 食べ物
こんにちは、ダニエラです。日本もそろそろ本格的に暑くなってきたのではないでしょうか?
今日は、暑くて何も食べたくない時にも食べてしまいたくなる美味しいイタリア料理を紹介します。

Pomodori ripieni di riso con patate
(トマトのご飯詰めとポテト焼き)
c0021376_19255023.jpg

(材料)
トマト(中にご飯を詰めるので大きめのもの)          お好きな数
お米(イタリア米があればベスト、なければあまりベタベタしない種類がよい) 
                                      トマト1つにつきスプーン 2杯 
玉ねぎ                                  トマト5つで半分
にんにく                                 トマト5つで2かけ
バジルの葉                               適量
ジャガイモ                                お好きな数
オリーブオイル、塩、こしょう


(作り方)
1. トマトの器を作る。トマトを洗い、ヘタ側から2センチのところで切りおとす。ヘタ側が蓋、底側が器となる。底側の種、果肉、ジュースをスプーンでくりぬいて、ボール等に入れておく。
   
2. トマトの蓋、器の内側に塩を薄く塗って、切り口を下に皿などに並べる。
(塩を塗って、余分な水分を取る。切り口を下にして、余分な水分は皿に溜まるようにする。)

3. 1でくりぬいた果肉を手で良くつぶす。玉ねぎ、にんにくはみじん切りに、バジルは手で小さくちぎって1に加える。お米(洗わないこと)、オリーブオイル(目安としては、トマト5個で大匙 1-2杯)を1に加え、塩こしょうで味を調える。お米に水分を含ませるため20-30分置いておく。

4. ジャガイモの皮をむき、大きさにより半分(半月型)、または1/4(いちょう型)に切ったもの を5ミリぐらいの厚さでスライスする。

5. オーブンは、190度に温める。鉄板にオーブンシートをひき、4のジャガイモを入れ、オリーブオイル、塩を加え、鉄板上でよく混ぜておく。

6. 2のトマトの水気を取り、3を詰めていく。大体9分目ぐらいにするとよい。(いっぱいに入れ ると、お米が膨れてふたが閉まらなってしまいます。)ヘタ側の蓋をのせる。

7. 5の鉄板に6のトマトを並べる。オーブン中段で45分程度焼く。(焦げやすいので、注意。 アルミホイル等で調節してください。)お米に火が通ったら完成です。

暖かくても、冷たくしても美味しいですよ。ジャガイモにもトマトのうまみがしみています。
是非お試しください。


      
[PR]
by kanasakana | 2008-07-18 19:31 | 食べ物
すっかりご無沙汰のダニエラです。久しぶりにこのブログに戻ってまいりました。
気づいてみれば、夏、いや日本は秋(?)ですね。。。。

最近はまっておりますのが、青ジソスパゲッティ。

c0021376_3271775.jpg

今年は知り合いに種をもらって、家庭菜園をしました。
....そしたらね、大きくなっちゃって、二人で食べきれないんです。
友人にあげても、すぐにすくすく育ってしまうので、ウーン、もったいない。
で、思いついたのが青じそスパなのです。

作り方は、とっても簡単!
海の水のようにしょっぱいお湯(ちょっとおおげさかな?でも、現地のゆで方はかなり塩多いですよ。しょっぱいお湯で茹でるんですよね。)でアルデンテにゆでたスパゲッティ。
これをフライパンにオリーブオイル、にんにくを皮付きで入れ(これ、意外にポイントです。)ゆっくりと焦がさないように香り付けしたところに入れます。ダニエラの場合は、少し茹で汁を加えて、胡椒を少し。ささっと炒めて出来上がりです。お皿にもって、千切りにした青じそを山盛り(消費したいからね(笑))に乗せます。

食べるとき(勿論、できたての熱いうちに食べるのがベストです。)、イタリア人のように(イタリア人は何でも混ぜて食べたがるので....(爆))フォークでしっっかり混ぜて食べます。
c0021376_3274820.jpg

さっぱりしていて、美味しいと、旦那(イタリア人)にも評判です。
ぜひ、お試しを!!
[PR]
by kanasakana | 2005-08-16 01:41 | 食べ物
Ciao!ダニエラです。寒い日が続きますね。
冬は大嫌い、でも日本でもそうなのですが、寒いときほど食べ物は美味しい!
今回は、そんな食材を紹介します。

c0021376_2201970.jpg

名前は、ブロッコレッティと呼ばれています。写真の通り、ブロッコリの小さいのが葉の間についているからでしょう。
味は、ブロッコリに似ていますが、ほんのすこーし苦味を感じます。日本の菜の花というのが適当でしょうか?(でも、菜の花ほど苦味は感じないですね。)
こちらでの最もポピュラーな食べ方は、塩茹で(後で味付けが必要ないぐらい塩は大目でゆでます。)した後、フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れ、オイルににんにくの香りをつけた後、ブロッコリと唐辛子を入れ炒めます、といった炒め物。セコンドの付け添えに良く出てきますね。あとは、パスタと一緒に炒めたりしても美味しいですね。

c0021376_22103.jpg

こちらは、有名なアーティチョーク、イタリア語ではカルチョーフィと言われています
ローマでは、カルチョーフィのローマ風や、ユダヤ風という料理法はとてもポピュラーです。
簡単に言うと、ローマ風は、ワインで炒め煮したもの、ユダヤ風は、丸揚げにしたものです。

そのほか、パスタに使ったり、オムレツに入れたり、牛肉と一緒に炒めたりとローマの食卓ではなくてはならない食材です。これからイースターまではこのカルチョーフィのシーズン。クリスマスごろは、0.50ユーロぐらいだったのが、お正月を過ぎると0.80ユーロまで値段が上がりますが、肉厚で美味しい品々が並びだします。イースター前にローマへ旅行へいらっしゃるのであれば、ぜひぜひ食べてみてくださいね。味は?っというと、タラの芽を私は連想してしまうのですが、あんまり的確ではないかもしれません。(ごめんなさい。)
シーズンを過ぎても、オイル漬けはありますから、アンティパストや、ピザなどでも召し上がってみてください。お土産にもどうぞ!簡単にスーパーで手に入りますよ。
[PR]
by kanasakana | 2005-01-31 22:25 | 食べ物

クリスマスケーキ

Ciao!ダニエラです。
もう、日本ではクリスマスからお正月へと模様替えが終わったと思いますが、イタリアは1月6日までクリスマスは続くんですよ。ですからイタリアのクリスマスを見てみたいと思われている皆さん、12月24日25日以外でもクリスマスの雰囲気は味わえますから是非遊びにいらっしゃってくださいね。

イタリアのクリスマスですが、24日も25日も家族で過ごすのが一般的です。
ロッキ家(主人の家族)では、家族、親族がどちらかの家に集まって一緒に食事をし、カードゲームをし、大体いつもお昼に始まって夜中まで一緒に過ごしています。

さて、今回はクリスマスケーキの話題を。
日本では、デコレーションケーキや、ブッシュドノエルがクリスマスケーキの代表ですよね?
てっきり海外でも同じかと思えば、そんなことないんですよ!以前ニュージーランドにいた時のこと。ホームステイ先の子供が、"一緒にクリスマスケーキを食べようよ!”といって持ってきたのは、丸い缶。なんと、あちらでは、ナッツやドライフルーツが入ったケーキがクリスマスのケーキなんだというのを知り、ちょっとしたカルチャーショックを受けました。
余談はここまでにして、じゃあイタリアで食べられているクリスマスのケーキをご紹介しましょう!イタリアではパンドーロ、パネットーネというケーキがあります。パンドーロは粉砂糖がかかったもの、パネットーネは、粉砂糖はかかってませんが、中にドライフルーツが入ったケーキです。
c0021376_19431070.jpg
←左がパンドーロ。右はパネットーネ。12月にはいるとスーパーに山済みになって売られています。ちょっと嵩張りますが、気の利いたお土産になりますよ!


イタリア人は、このケーキにスパークリングワイン(スプマンテ)でお祝いします。最近は、パンドーロまたはパネットーネとシャンパンまたトローネ(チョコレート)がセットで1箱になったのもスーパーで扱ってますので、興味のある方は探してみてくださいね。

今年は、義妹がジャム入りのパンドーロを買ってきてくれました。表面をチョコレートでコーティングしてあります。イタリア人はあたらし物好きですので、新製品が出るとみんな買いたがるんですよねー。私は、やっぱり昔からのこのパンドーロやパネットーネの方が好きですが。c0021376_155734.jpg

→こちらがそのパンドーロを切ったところです。オレンジ色のジャムが見えますか?
[PR]
by kanasakana | 2004-12-29 02:15 | 食べ物